こんにちは、管理人のまつやんです。今回はキャリアチェンジについて考えていきたいと思います。特に精神障害者の方々が、自分のキャリアを再構築する際に参考になるよう、ステップバイステップのガイドを作成しました。
自己分析:自分の能力と興味を理解する
まず最初に、自分が何ができ、何に興味があるのかを理解することが重要です。自分の能力、知識、経験、そして興味をリストアップしましょう。これは新しいキャリアへのステップを明確にします。
自己分析をする場合、自分自身の考えを客観的に見える状態にすることが理想です。「頭の中で考える」という状態は、常に不確実性が高く、思わぬ認識のズレに気が付かないことがあります。紙に書き出したり、パソコンでタイピングしながら、自分の能力や知識などをリストアップすることで、新しい発想や項目ごとの関連性に気がつくことがあります。
例)私が好きなもの
・料理
・パソコンでの作業
・Excelを触ること
・プログラミングの勉強
・YouTubeを見ること
・筋トレすること
→立案された好きなものを見ながら、「あれ?もしかしたら何か創るものが好きかもしれない。」と気がつければ、自分自身のキャリアの選択肢として、クリエイティブジャンルを目指すなどの方針が決まるかもしれません。
目標設定:望むキャリアを明確にする
次に、理想的なキャリアのビジョンを明確にします。具体的な職種、業界、働き方など、具体的にどんな仕事をしてみたいかを明確にしましょう。その際に、新しいキャリアで必要とされるスキルと、自分が持っているスキルを比較し、ギャップを特定します。これがあなたが学ばなければならないこと、または経験しなければならないことを明確にします。
学習と経験:新しいスキルを習得する
必要なスキルや知識を習得するために学習したり、経験を積んだりします。これには短期コースの受講、ボランティア活動、インターンシップなどがあります。また、新しいスキルを効率的に習得するためには、その業界の方々とコミュニケーションを取ることも一つです。他者とのコミュニケーションに苦手意識をもっている方もいるかも知れません。しかし、今は個人情報を公開しない中でコミュニケーションする方法が沢山あります。SNSを使用する方法がなどがあたります。業界で活躍している人とコミュニケーションを取ることができれば、実践的にスキルを習得するための学びの優先順位や留意点など、思わぬ情報に気がつく可能性があります。
履歴書とカバーレターの準備:自分をアピールする
新しいキャリアに適した履歴書とカバーレターを作成します。これらはあなたがその仕事に適している理由を雇用主に示すためのツールです。インタビューでは、自分の経験、スキル、そして新しいキャリアに対する情熱をアピールします。具体的な事例を挙げて話すことで、あなたがその仕事に適している理由を明示的に示すことができます。
継続的な学習:キャリアを進化させる
新しいキャリアに移行したら、そのキャリアを進化させるために継続的に学習し続けます。新しいスキルを習得することで、より多くのチャンスと可能性が広がります。
これらのステップを踏むことで、自分自身のキャリアパスを再考し、新しいキャリアへと進むための道筋を立てることができます。一歩一歩、自分のペースで進んでいきましょう。今後もMENTOR-ONEは皆さんのキャリアの旅をサポートします。
まつやんでした。


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